暑い日が続いてますが、みなさんは大丈夫ですか?
もうすぐ「おとなの夏休み」な方も多いと思いますが、気を緩めず暑い夏を乗り切ってください。
さて、7月のランニングは、後半に体調を崩したこともあり”37㎞”と全く走れてませんが、続けることに意義が・・・・と自己弁護しておきます。
しかし、真夏のランニングは心拍数が高くなりかなりキツイですね。
これは、
・気温が高いと体温が上がる。
・体を冷やすために汗をかく。
・多くの水分を体に送るため心臓の活動量が上がる。
ことが原因だそうです。
汗かきの私としては、人一倍心臓に負荷がかかってるようです。
夏場のランニングは、水分補給はもちろん、無理のないペースで行いましょう。
特にアスファルトの道路走る方は、輻射熱で体感温度が40度を超えることもありますので十分注意してください。
なお、環境省の指針だと気温が35度を超えると「運動は原則中止」だそうです。
